2014/08/01

国内初の「軍事規格」対応のTORUQUE G01の店頭簡易フォトレビュー

前年同期比375%の成長を見せた(ソースhttp://www.counterpointresearch.com/q12014marketmonitorltee)京セラから国際モデルの位置づけとなるTORUQUE(トルク)がauから発売され、ホットモックが展示されたいたのでフォトレビューしたいと思います。

国内でCASIOがスマートフォン業界から撤退しG'z oneユーザーは落胆していたかもしれないが、2014年夏モデルとしてメーカーこそ違うもののタフネススマホが帰ってきた

Socはsnapdragon 400 MSM8298
OSはandroid4.4 kitkat
ディスプレイは4.5インチ1920*1080のFHDディスプレイ
RAM/ROMは2GB/16GB(ストレージはMicroSDXC64GBまで対応)
バッテリーは3000mAh
カメラ外/内で8MP/2MP
通信規格は au 4G LTE Band18(800Mhz),Band1(2100Mhz)の対応していてWIMAX2+、キャリアアグリゲーション(CA)には非対応です
WI-Fi規格 IEEE 802.11 a/b/g/n/acに対応
bluetooth4.0
おサイフケータイ、NFC、GPSに対応しています
ですがワンセグには非対応です


下の部分のボタン類等から見ていきますと左から戻る、ホーム、タスク?とボタンが並んでいて、このボタンは個人的にはとても好きな感触で、プニュップチみたいな感触でした((
ボタン下の2つのスピーカーはメーカー公称値100dB以上の大音量をだせるらしいです(ごめんなさいテストは出来ていません)

また落としても大丈夫な仕様にするためかベゼルの部分がディスプレイ部分をり少し上に出ています
コンクリートなど平べったい場所で落としてもディスプレイは無傷でいられるかと思います。
このTORUQUE G01には京セラ独自技術のスマートソニックレシーバーという機能がついており、ディスプレイ部を振動させることに酔って音と振動で相手の声を伝える機能が搭載されていて、うるさい場所でも相手の声がしっかり聞こえるようです。


本体上部を見るとイヤホンジャック、スリープ/電源ボタン/ハンズフリーボタンが有ります。
左に見えるハンズフリーボタンは通話中に押すと咲ほど紹介した下の部分の2つのスピーカーから相手の声が聞こえるハンズるりー通話をすることができます。


上からボリュームボタン、ダイレクトボタンです
下のダイレクトボタンは受話ボタン、よく使うアプリの起動ボタンとして使えます。
裏面ですが黒い部分が端末を包み込み、衝撃からガードする耐衝撃構造をしています。
写真からは見えませんがQI(無接地充電)に対応していますので、充電端子を使ってキャップを壊したくない!などという方にはお勧めです


~まとめ~
もう出ないんじゃないかと思っていたタフネススマホが再び登場してタフネススマホ好きな方はさぞ喜んでいると思います。
グリップ感も良く持ちやすいスマートフォンであると思います。
店頭展示品なので詳しくは触れることはできませんでしたが、動作もスムーズで普段使ってる分には誤って落下した・・・なんていうことがあってもきっと大丈夫です。(きっとねw)ただキャッチG01とかやったら壊れると思いますがw
ただこの端末にFHDあると電池食うのではと少し考えさせられましたw
auの選べる自由というタフネスも選べるよみたいなのが反映されているのかなと思ってみたりw

ともあれ興味がわく一台ですのでぜひ購入してみては!!


auのTORUQUE紹介ページ
京セラ公式紹介ページ