2015/08/31

moto360開封、一週間使ってみての感想


前回の記事でも少しご紹介したのですが、moto360を使い初めて一週間ほどたったのでレビューしていきたいと思います。

そろそろ2世代が出そうなのですがまだ新型が出なさそうなのでここでれびゅーさせてもらいます。



さっそく開封していきましょう。



ぱかっと!!本体とご対面。



中には本体、microUSBケーブル、ワイヤレスチャージ(Qi)用の台、スタートアップガイド的なの*2、メタルバンドの伸ばすやつ。


本体右は
クラウン型電源ボタンのみの搭載。
ボタン類がないので紹介するものもわずかしかない印象ですね(笑)


本体向かって左にはマイクしかありません。
心拍数センサがあり、緑の光を出して測定しています(Gear2Neoは赤だったという無駄?な情報もお知らせしときます。)

プロセッサOMAP3
メモリ512MB
ディスプレイ1.56インチ 320*290 
205ppi(ゴリラガラス3)
バッテリー320mAh
センサ類高額心拍数モニタ
歩数計
防水性IP67相当
通信Bluetooth4.0(Low)
OSAndroidwear
ストレージ4GB

外観を見たところでスペック表を張っておこうと思います。

まぁ4年位前のスペックですね(鼻ホジ

動作に関してはチューニングはしてあるようでかっくかくなんてことはありませんが時々反応しないところもあるので及第点といったところでしょうか。

まだで初めの端末でもありますしある程度のところで妥協する必要もあるのではないのでしょうか。




先日総務省の技術適合をとっているので法律的にも問題なく使用できるデバイスとなっています。

総務省(ここをクリックして確認)






一週間使ってみて


いつもはiPhoneを使っているのでAndroidに乗り換えたいなと思いつつ通知するだけのデバイスとしては十分すぎる端末だと思われます。

しかし残念なことにこのmoto360はスマートウォッチの中でも電池持ちが悪いといわれています。

私も設定しているときに気づいたら50パーセントなくなっていたなんてこともザラで外出っ先ではあまりいじらないようにしています。(もともとそういう設計ではないが)

Ok Googleと発音してもなかなか音声認識が起きてくれないなんてこともよくあり、返信や何か操作をするのにはまだまだ改良が必要だと思いますし、2世代ではもっと良くなった彼が見られるのではないでしょうか??

そして屋外の視認性については太陽光にも負けることもなく、明るさは環境光センサーによって適切な明るさが出ていると思います。

デザイン性には個人的には大好きですし、不満はほとんどないといってもいいといいのですがやはり下の環境光センサーが邪魔というかせっかくエレガントなデザインをもったいなくしているウィークポイントですね。薄さはさほど気なりませんがたまに煩わしいところがあるので大容量かつ小型なバッテリーが求められますね。(これはすべてのデバイスにいえることですね)


~最後に~
モトローラジャパンの公式サイトにmoto360の紹介ページがあり今年中に周回遅れの(在庫処分)日本発売があるのかもしれませんね(新型ほしくなるよね)