2015/11/14

東洋のappleことXiaomiのYi action camを購入しました!【其の一開封、本体レ ビュー編】

僕のウェアラブル元年はまだ終わらない。


今回は東洋のAppleと名高い中国Xiaomi社から発売されているXiaomi Yi action cameraを入手したのでビューしていきたいと思います。


Xiaomiというとハイスペックないわゆるフラッグシップキラーと呼ばれる端末を破格で販売しているというイメージの強いメーカーですが先日(といってもだいぶ前ですが)そのXiaomiがGoProライクなアクションカメラのYi action cameraを発表しました。

お値段は中国元の日本円換算で一万円を切る破格。

本家本元Goproと比較するとお値段の差は1/4とアクションカメラ業界にも破格の波を持ってくる勢いのXiaomiそんな製品のレビューをお送りします。



開封してみよう



いきなりなりきりぱんぱかぱーんと。

正直箱の質感はチープな感じに仕上がっており、GALAXY S5系の木材加工のような段ボールではなくそのまま段ボールといった感じのお化粧箱です。(化粧箱なんかよりほんたいのほうが大事ですからご愛敬ということで。



でん、、ってあれ??

おかしいことにバッテリーと充電ケーブルが入っていません??

そんなことあるはずもなくきちんと入っていましたよ!この中に!!

ちょっとわかりにくくて一瞬あ、やられたって思いましたね(笑)


んでもって結局本体に付属していたのはこいつら。

中国語でしか書いてない簡単なトリセツ??、本体、きしめん、バッテリー

です。

十分だ!!

実際防水ハウジングなんてサードでいいんす。
なんもこまんねーから!!



本体を見てみよう


前面から見た感じ。

電源/モード切替ボタンとフード?から出っ張るレンズさん(これが結構厄介

続いて本体上部 

シャッター/録画ボタンとマイクですね。たぶん。

裏面!!

Yiと書いてあるところはバッテリーを入れるところです
(この爪がまた厄介者でなかなかちゃんとしまってくれないのですw)

画面向かって左奥側に見えるのが端子、SDスロット入れです
端子カバーを外すとこんな感じ。

何がダメってカバー外れたらどっか行っちゃうじゃん!!!と。

アクションカムなのであまり裸族することはないと思われますが、これ後述しますが三脚穴がついているので裸で使うことも視野に入れてるはずなんですよ。 でも端子カバー外れたら下手したら故障しちゃうかもですちょーっと注意が必要かもしれないですね!


お次は正面向かって右側。

このカメラには絶対必須なWifiボタンです。
液晶モニターが付いていないので画角確認には必須ですし、タイムラプスのモード変換には欠かすことのできないものです

(※このカメラは技術適合を受けていないため日本国内での電波を飛ばしての利用は推奨されるものではありません使用して起こったすべての損害に対して当ブログは一切の責任を負いかねます)

ですがいくつかの報告例でWifiをONにしていると画像にノイズが入るなどという報告が何件かあるためあくまで確認用としておいたほうがいいかも・・・?


左側面は何もボタンも端子もないため本体下部です。

三脚穴とアクセスランプらしきものがあります。

三脚穴は熱を逃がす構造にはなっておらず熱のこもりやすくなるハウジングの中などでの使用は長くはできなさそうです。



どこで買ったの


毎度ですが私日本のアマゾンで購入しました



値段は11000円出してお釣りが帰ってくるので安い方ですね(多分

アメリカのアマゾンや中華ストアなどよりは日本人に馴染みがあり保証もある程度期待できるので日本アマゾンからの購入をおすすめします。


総評


個人的にこのカメラとても気に入っています。

作例などについては近いうち(遅くとも年内)には公開する予定なのでおたのしみあれ。

実は購入したものについていたバッテリーが不良品で現在代替品を販売店の方から送っていただいています。

スペック的には1080p60fpsが撮影できますし、720pであれば120、360pでは240FPSでの撮影が可能担っていますし用途に合わせて使うのも良いと思います

カラーバリエーションは二色あり私が購入したホワイトモデルとイエロー/ブルー?の二色展開でポップなカラーも選べるので人を選ばないのかなと思います。

日本アマゾンの代理店で購入したのですが、1万円台とかなりお手頃な値段で入手できるので16MPのおもちゃとしても一台いかがでしょうか??