2015/12/19

これぞ変態GALAXY S6 Edgeを購入しました!外観レビュー【SCV31】



こんばんは。


 今年も残りわずかとなりました。


 今回ご紹介するのは2015年夏モデルとして登場したGALAXY S6 Edgeです。



 以前にこのブログでお借りしたGALAXY S5の正統進化モデルの派生モデルでもありフラッグシップ機としては初めにEdgeスクリーンを搭載するスマートフォンであり日本でのEdgeスクリーン対応端末はGALAXY Note Edge以来二機種目となります。





 このモデルはauから発売された携帯電話として初めてSIMロック解除が公式にできるスマートフォンです。(なお購入後から180日後という条件付き。店頭では有料、インターネットでは回線契約がある場合のみ無料)


 GALAXY S3からGALAXY端末を買ってきたことがなかったので、またS6からGALAXYを使えるのはとてもうれしいです。


本体を詳しく見てみよう。



さっそく本体を見ていきましょう。

開封の儀は届いてすぐ何も考えず写真も撮らなかったのでできていませんでした()


まずは本体下部から。

  右側からスピーカー、マイク、MicroBメス、ミニピンジャックです。


   ホームボタンは前回のS5の時の使いにくい指を滑らせて認証する指紋認証システムからiPhoneのTouchIDのような軽く触れるだけでロック解除されるシステムに変更になっていて感度もそれなりです。



本体上部にはお決まり!

右側からインカメラ、スピーカー、環境光センサです。

  この端末はインカメラが500万画素ありiPhone4のメインカメラと同じ画質の自分撮りができますね!
  F値は1.9と暗所でも安心して自分撮りができるんじゃないかな?(あんまり自撮りすることがないので比較しようがない。)

  画角は120度とチョー広い!!大人数でも大丈夫!!




続いて本体右側。

 なんとボタンは一つだけ。
 電源ボタンです。もうちょい硬くてもいいかもね。


右側には音量ボタンが+と-のみ。


そして背面。

 16MPのカメラモジュールと自分撮りの時にシャッターにもなる心拍数センサ、フェリカロゴ、Qiのマークがあります。

 そうそうこれはQi対応です。moto360などと同じようにワイヤレス充電ができます。

 カメラモジュールはSAMSUNG製のものとSONY製のものがあるようですが私の個体はSAMSUNG製のものでした。


まぁそしてなんといってもこの両側にあるデュアルEdgeスクリーン!

何に使うのかGALAXY Note Edgeの時よりわけわからんなのですが映画を見るときにはEdgeスクリーンは使われず本体の正面のものだけ使われるみたいです!


いいところわるいところ


外観のいいところはもちろん歴代の高級感を感じないプラスチックから金属になったことで生まれた高級感が出ているところです。



がその高級感に反してつくりの甘さが出てきているというのも事実です。
日本でも多数報告されているのが下部の作りの甘さで、ガラスのところの加工が雑で段々担っているのが見れるというものもあるようです。
個体差というのもあるでしょうし実際私の手にしている個体ではそのような雑な加工は気にならなかったので頭の片隅に入れておく程度でいいかもしれません。

他にもいまいちなところを上げると

出っ張り問題

これにつきます。


GALAXYでは薄型を目指しすぎたのかカメラモジュールとホームボタンが飛び出しているのでカメラモジュールは傷つきやすいですし、ホームボタンは公式のHPにもあるように画面を下にしたとき通知を見れるというのですがまずホームボタンが出っ張っているために勝手に画面がついてしまうなんてことも多そうです。





総評



私としては今回この端末を購入して正解だと思いました。

 以前サブで使っていた携帯電話はXperia Z3 Compactだったのですが、少しレスポンスの悪さにいらだちを覚えてしまいせっかくなので最近触れていなかったGALAXYはどうかと思い購入しました。

 同じホワイトでも今回のGALAXYは光の角度によって色が変わるような加工をしているらしいのでいつ見てもうっとりしてしまうような色ができます。
 
 単調じゃないので三色あったのですが長いこと決めかねてしまったというエピソードも・・笑


今回はこのくらいにしておきます。

それではまた次回の記事でお会いできればと思います。では!