2016/02/04

スマホでVR!GALAXY Gear VRを購入しました!

こんにちは。

VRってご存知でしょうか?

このブログの読者様の殆どが知っていると思いますが、VRは日本語に直すと「仮想現実」といい、現実ではない仮想の空間を作り出し体験できる技術のことです。

今回ご紹介するのはその中でも得に安価に本格的なことができるようになったSAMSUNG製のGear VRをご紹介します。



早速開封してみよう



さくっと開封していきます。


これがパケージ。


箱の中身がこちら。


プラスチック?のものに入っていてチープさと保護できてるのか心配になります(笑)



すべての付属品がこちら。

本体とヘッドストラップ*2(頭の周りと上用)と取り扱い説明書です。


めんどくさいほど紙という紙がなくて見やすいので個人的にプラスポイント!



組み立ててみるとこんな感じ。




操作系は右側に集中しており、十字のところがタッチパッド、少し見えにくいですが上下キーが本体をかぶせるところの近くにあります。そして戻るキー。


操作はこれと加えてセンサーによってポインタを移動させて使います。



実際に付けてみた。

こんな感じです。



・・・



目の当たりのクッションが痛い・・・


直接体に触れるクッションが痛いとなるとこれはもうどうしようもないです。

長くつけられて30分というところでしょう。

ですが、レンズを介してスマホを至近距離で見ているのでどちらかと言うと体にいいのかもしれませんね(苦笑)

値段は??

私はヨドバシカメラでポイントを使って1万1千円ほどで購入しました。


アマゾンで14800円ほどからとなっています。

Oculus Riftの予約価格の9万ほどの価格と比べれば破格友言える価格なのではないでしょうか?



まとめ


   単純にすごい。

この一言につきます。


 パッケージにはチープな印象を受けましたし、箱のなかもお世辞にも清潔な製造環境を想像できなかったのですが、つけてみれば変わりませんし、合格といったところでしょう。


 弱点をあげるとすればスマホの画面ないし、レンズが曇ったり地理が付いていると鮮明な映像に見えないということでしょう。
 事実、私の使用しているGALAXY S6 Edgeには保護フィルムに若干の傷があるのですが、GearVRに装着し、映像を覗き込んだ時小さなチリのように感じ取ることができます。


操作性は申し分ないですがたちパッドと私の相性があまりよろしくないのかたまに反応してくれないことも、、、


全体で気に言えば未来を先取りしている気持ちになるので合格点ですが、細かなところで損をしているなぁといった印象です。



次回、どんなものが見えているのかなどもう少し詳しく書いていきたいと思います。




次回をおたのしみに!


それではまた!